猫のおやつに相応しい食べ物とは
キャットフードには大きく分けて総合栄養食と一般食があります。
総合栄養食は猫に必要な栄養素がバランスよく配合されているため、それだけを毎日与え続けても猫が健康に育つため、主食としての役割を果たしています。
それに対して一般食はある一定の栄養素だけで作られたキャットフードなので、何種類かを組み合わせないとバランスのとれた食事にはなりません。
しかし猫の嗜好性に合わせた味や匂いを持ちバラエティーに富んでいるため、おやつとして与えるには適しています。
おやつとしてのキャットフードについて
キャットフードの表示に「一般食」や「間食(おやつ)」とあるものは猫の好きな材料だけを使って作られているため、とても美味しく与えると喜びます。
しかし味付けの濃いものや栄養の偏りがあるため主食には適しておらず、毎日あげる必要もありません。
鰹節や鳥のささみなど単一の食品を与えるのも同様です。
与えすぎると主食を食べる量が減り、猫の健康を保つためにはよくありません。
しかし飼い主とコミュニケーションをとったり、しつけのご褒美やおやつなどのお楽しみとして、食が細ったときの補助食品として与えることは時として必要です。
猫の御八つを選ぶときも原材料や添加物の内容をチェックし、適量を守って与えます。
