猫の肥満を考えた食事
栄養バランスのとれたキャットフードは時に太すぎる猫を生み出します。
人間同様、猫にとっても肥満はよくありません。
糖尿病や心臓病など人間でいうところの成人病にかかりやすくなり、命を落とす危険性もあります。
肥満になる原因にはキャットフードやおやつの与えすぎ、肥満の食事について話していくと、運動不足、遺伝的体質、去勢手術・避妊手術の影響があります。
肥満の食事について考えてみると、猫が肥満傾向にある場合は何らかの病気にかかっている場合もあるので、獣医師の診察をうけて問題がなければ食物の制限をはじめます。
- ROBOT魂
- ROBOT魂ならこちら
猫のためのダイエットフード
食事療法からはじめます。
今まで食べていたキャットフードの量を25%ほど減らしてしばらく様子を見ます。
それでもあまり効果のない場合は、肥満の食事についてだが、ダイエット用に販売されているキャットフードを利用します。
肥満猫用のダイエットフードは種類が沢山あり、低カロリー、低脂肪なので量のコントロールもさほど難しくありません。
進行中でも必要な良質のたんぱく質も含んでおり、筋肉量を減らさずに脂肪だけを落とすことができます。
繊維質を多く含むダイエットフードもありますが、栄養素の消化・吸収を妨げることがあるので、肥満の食事の概要に触れると、繊維質量にはこだわらなくても良いでしょう。
猫のダイエットを行なうときは以上の療法と合わせて運動療法を取り入れるとなお効果的です。
